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    【映画】ゼロ?グラビティ

    • 2014.05.07 Wednesday
    • 09:10
    レンタルショップに駆け込んできた
    70超えただろうご婦人が、
    ショップのスタッフに

    「これの3Dはないの?3Dがイイらしいのよ」

    《イイらしい》を
    情感たっぷり話してるのをみて
    実家の母にそのくだりを話したら
    さっそく借りたらしい母から電話。

    「ちょりこ、観たほうがいいわよ


    なんなんすかね(笑)
    この年代みんな役者!

    そんなこんなで
    ゴールデンウィークの一大イベントと称して借りてきました。

    面白かったですよ!


    なんだか呼吸がしづらかったけれど!



    ネタバレご注意ですが…



    言ってしまえば
    アメリカの得意とするパニック映画の宇宙でやったみたいな。

    だけど映像が素晴らしかった。

    シンプルな背景の中で、
    どのように危機を脱出するか


    そして少ない出演者
    生きた人間なんか数えるほどしかいない
    その中でジョージクルーニーの演ずる
    飛行士役の男らしさ!

    去り際もかっこよかったけれど
    ライアンの前に幻として登場する場面でも、
    決して崩れることのないその姿は
    彼が日頃どのようにライアンに接して
    支えていたかを
    極限状態におかれたライアンの心情で
    うまく表してるなあと思いました


    しっかし毎回触れる原題比較


    なんでゼロつけたろうね〜

    これ、重力の映画ですよ

    子どもを亡くして、
    ふらふらで生きて、
    宇宙にきて、
    無重力空間でパニックになって

    だけどそんないろんなもん乗り越えて、
    最後は自分の足で
    しっかり地面を踏みしめた
    サンドラブロックの足元。

    あのカットがあの映画の
    いちばんの見どころでしたよ
    なので
    原題と同じくグラビティでいーやんと思ったのでした。

    非常に面白かったです!




    【映画】スタンリーのお弁当箱

    • 2014.03.14 Friday
    • 21:24
    評価:
    角川書店
    (2013-11-29)
    コメント:とにかくよかった!

     
    いま気持ちがすっかりインド映画を求めてて、
    もっとみんな見たらいいのに!と声を大にして叫びたい!
    つか私が遅れてる?
    待っててー時代!すぐいく!


    スタンリーというひとりの男の子が
    学校にお弁当を持ってこない
    持ってこられないことを軸に話は進んでくのですが
    寂しさや笑いをこめながら、実は
    制作側が本当に言いたかったのは別にあったという
    あ、こんなどんでん返しもあるのね・・・という結末でした。

    時折、映し出されるマリア像が監督の思いなのではないのかな

    しずかに心に響く映画でした。しずかに泣いた。

    こうやって見てると、日本はまだまだ飽食。
    すべてにおいて恵まれてることに
    感謝しないといけないと思うのです。




    レンタルショップ開拓だよ!

    • 2014.02.26 Wednesday
    • 17:42
     
    現実逃避続行中です!

    ビデオやも開拓しましたー
    レンタルショップか

    すごいね!
    セルフレジとかあるんだよ
    里からおりてきたサル、まっつぁおですわ
    なんつて里にいるんですけども

    さっそく借りました。

    でも分類が、だめすね。

    いまアジア映画がきてるんです(個人的に)

    だけど新規のここはアジアドラマはコーナーがあるけど
    映画は洋画扱い

    違うんだよ、そーじゃないんだよ
    白人でなく、アジア人を見たいときってもんがあるんだよ!

    ジャケ借りが出来なくて困る。

    目的もってこの役者〜とかこの映画〜とかであれば
    検索システムがあるんでいいんですけど
    出会いがしらを大切にしたいのだよ

    その点がすごーーーーー東京NY東京ーーーーーーーーーく、不満。

    ドラマもまとめ借りシステムなんてのあって、
    安いし、ちょっといいなと思ったけど
    強制的に5本とか借りなくちゃいけなくて
    自分の場合
    5本みるならそのうち2本は映画を入れたいとか
    3本アジア、2本白人とか
    お好みセットにしたいわけ
    選択の幅が狭まってしょーがなくてこれも不満〜〜〜。

    仕事するかー
    あーのるまでが長い

    【映画】007スカイフォール

    • 2014.01.19 Sunday
    • 23:15
     
    お仕事ついでにブログー

    先日いまひとつだったなあと思ったのは、
    007スカイフォールでした。
    世の中的には絶賛の声があがってるのですが
    私の中のボンドは、色男(死語?)で軟派で(これも死語)で、
    女にモテてとにかくすべてにおいて余裕の多い細長〜い紳士だったのですけど
    今はちょっとソフトマッチョというか
    気障にかき上げるはずの髪も短髪で
    戦いで乱れるはずの髪も短髪で
    IT社会なのと高度成長でビルの設備も複雑だからか
    なっがいエスカレーターとエスカレーターの間落ちたりして
    えーこんな弱っちかったっけー?て感じ。
    たしかに歴代のボンドがこれやったらあばら簡単に折ってしまいそうだし
    鍛えなくちゃだめだと思います。が、
    なんだろう、しばらく見ない間にボンドを美化してしまったのかなー。
    男性目線だとかっこよいかもだけど、
    私はもっとフェロモンむんむんでいてほしい。
    キザなスーツ野郎のまま貫いてほしいんだ。


    序盤は映像美でおおおおーと目を見張りましたが、
    後半長くて長くて途中ちょっと夢の世界にトリップしてしまいました。

    歌は最高!アデル最高!



    【映画】きっと、うまくいく

    • 2014.01.08 Wednesday
    • 16:05
     
    これは観てほしいなあ

    ワタシにとって初のインド映画。
    インド映画に対する知識は、
    とにかく途中に歌と踊りが入るとだけ聞いたことがあって
    なんの気なしに観たんだけど
    笑って泣いて笑って、気づいたらボロボロ涙流してた。

    作品のストーリーもそうだけど、
    その国の背景、
    もしかしてフィクションなのかもしれないけれど、

    インドという国で暮らしていくということ
    親が子どもによせる期待の大きさ、
    そしてそれに応えようとする子ども

    どの国でも親子という絆があって
    その深さは計り知れない

    主役のランチョーがいうんです

    「成功を追うな。優秀であれば成功はついてくる」

    インドの競争社会でそんな発言をするランチョーは
    マイノリティーな存在として描かれているのですが
    この映画がインド国内で支持されたということは、
    ただ単に娯楽映画としてでなく
    インドの国民の中に、そういった心情が少なくともあったのでは
    あるのではないかと思いました。

    最初、ケースに収録時間170分と書いてあるのをみて
    えーなっげー!2時間半もあるのかよ!(計算間違いで本当は2時間50分)

    で、始まってみれば実にバカバカしい、
    これをそんな観るのかと思っていたら、
    あっという間の3時間弱でした。

    あちこちに散りばめられた小ネタも、
    終わりのころには全部つながる。それがまた深いのよ。

    素敵だなと思ったのが
    ある女性がいてそれが望まない(?)結婚をしようとしてる。
    それは本当に恋なのか?と問いただすときに

    「あの男に出会ったとき、君のサリーは風に揺らめいたのか?月は大きく輝いて見えたか?」

    そんなようなセリフがあるんですよ。(ちょっと脚色してるかもだけど)
    すごくすてき。
    恋に落ちたことにそんな表現があるんだ、
    その国独特な表現ですよね。

    そして勧善懲悪でなく、
    やなやつだと思っていたその相手にも当然慕われる家族がいて
    それぞれ事情があること
    人間くささを実にユーモラスに描いていて
    とてもとても面白かった。
    前向きな気持ちになれる!!
    ぜひぜひ観てほしいと思います。

    アカデミー賞何部門ノミネートって書いてあったから
    なるほどと思って借りたけど
    あとあとみたら「インドアカデミー賞」とかいうので
    まんまと罠に!(笑)非常に有益なよい罠にかかって満足です。
    インド映画いいよ!
    またちょっとしばらくそっちを探検したい感じ。


    【映画】凍える牙 シュリ チェイサー

    • 2014.01.08 Wednesday
    • 15:40
     
    映画3本!

    【凍える牙】
    wowowで放送したのを観ました。
    乃南アサの作品を韓国で映画化したというので早速観たら、
    オオカミ犬の演技に泣ける泣ける・・・
    そして何よりの収穫はソン・ガンホ氏。
    韓国の作品というのは萌えを補給するものかと思っていましたごめんなさい
    良い役者さん!
    あの体格で飛び蹴りをかますのが驚いたのと(笑)
    なんともいえない間がとてもよかった。
    これをきっかけに、韓国映画の壁が取っ払われました。(ドラマはもう外れてる)
    良いおじさん役者探しの旅に入るきっかけとなりました

    【シュリ】
    昔から知っていたけど観たことなくて
    上のガンホ氏が出てるので、迷わずチョイス。
    時代や色合いが懐かしかった
    日本の作品も少し前の時代だと古臭いなーと思うけど
    お隣の国の作品でも不思議と似たような懐かしさを感じる!
    ちょっとのダサさというのは国を問わず共通なのが面白いね。
    北と南の今に続く争いなので、
    そこらへんの背景はなかなか想像しがたいですが
    結末は分かってしまう浅さでありながら、
    人との心の距離感がディープ、
    観た後にずっしりくる。韓国映画ふかい。

    【チェイサー】
    超鬱映画。
    弱ってるときに観たらあかん
    弱ってるときに観てしもたがな(笑)

    良いおじさんも出てて、なかなか・・・と
    ふつーのサスペンス感覚で観たのが間違いで
    結構つかかなりボディーブローが効きました・・・
    なんといっても痛い!
    イタイじゃなくて、犯行現場がリアルすぎて目を覆ってしまう場面もたくさんあったし
    とどめが、実話がもとになってるという。
    視聴後もしばらく立ち直れんかったです







    【映画】オブリビオンとサイレントヒル

    • 2013.12.11 Wednesday
    • 23:13
    オブリビオン観た。

    ねえねえ、最後あれでいいの?

    外国人的感覚なのかと思いきやアメリカでも波紋はあったらしい
    そりゃそうだろーよー!
    書きたいけど書けない
    見てください
    ウソだろというから

    母も観たっていうからどうよと聞いたら

    「まあいいんじゃない」

    んまあなんて柔軟な思考!
    いくら、、、、だって、、、、でそういうもんじゃないでしょうよねぇ

    まー母はトムびいきだから仕方ない。
    トムと福山が白を黒といえばきっと黒という。
    トムと福山がちょりこは娘じゃないといえば娘じゃないという。かもしれない。
    ワタシもトムびいきだけど、だけど、だけど〜〜〜まいっか!
    一応話題物をみたってことで。

    ほかにも突っ込みどころが結構あって
    あれはあれでよいのかとレビューあさりに行ったら
    そのレビューが映画本編より面白かった(笑)このひととお友達になりたい。

    そしてサイレントヒルもみました。
    これはゲームやったんでしたが三角さんとか(でかい人)ナースたちとか
    感動でした。ストーリーていうか映像美?
    ホラーだからいきなり腕がチョンと飛んだりして
    切れ目みて役者がうぎゃーと叫んだりしてるんだけど
    ここんとこずっとBONES観てたワタシにとっては
    えー!新鮮じゃん!
    ほやほやだから怖くないじゃん!

    って思ってしまう異常さ。

    骨はもう出てくるのが毎回ほぼドロッドロだから恐るべし、骨。

    まー面白かったです。そこそこ。

    ミッションだよ!

    • 2013.11.03 Sunday
    • 22:09
    さてこのあとミッションインポッシブル3なんだよ
    さんざん観てるんだけどみちゃうんだよ
    お風呂入って追っかけ再生する

    またスパイになりたい病が始まる!

    映画『恋する惑星』

    • 2013.09.07 Saturday
    • 16:01
    『恋する惑星』観ました。
    20年くらい昔の映画、その
    20年くらい前によかったーと言ってた友だちの言葉を
    20年くらい温めてようやく!
    渡辺さんようやく観たよ!

    原題が『重慶森林』
    最初間違えちゃったかなと一旦ディスクを出して確認してしまいました。

    恋する惑星は言い過ぎっつか
    なんかちょっと騙されたーな感じです。
    重慶森林のがよっぽど合ってる!

    映画は面白かったです。

    エネルギッシュな香港の喧騒を思い出します。

    役者のひとりひとりも良かったです。

    が、二話めはどうしてもストーカー?
    と思ってしまい落ち着かんかった
    ゴム手しながら家入って
    家財道具変えてくってこわいわ!
    そしてそれを可愛い思えるトニーが立派!

    そして金城といいトニーレオンといい
    女性に振られたオトコはこんなにしおしおになるのか、
    この時代から女性が強いと言われていたのかしみじみ考えてしまいました。
    香港の男がそうなのか
    時代なのか
    男性全般がそうなのか、繊細だわ。

    しかし金城のかっこよさを改めて実感しました。
    何ヶ国語いけるんだみたいな。
    バーでのシーン観た瞬間思わず金城武でwikiってしまった(笑)

    すげえ!
    面白い!

    というのではないけれど、
    淡々と観てしまう面白さ。

    オムニバスのようでいて二話しかなく、
    その二つの話もとある店とコンビニ(つまり地域)でつながってるだけという
    不思議な作りの映画でしたが
    ファンが多いというのもなんとなく分かる。
    話はともかく映像がいいなって。


    オリジナル呼び名。

    • 2013.03.02 Saturday
    • 22:44
    山田孝之くんをネコちゃんと呼び、
    サダヲをネコと呼ぶ

    よってアンフェアにはネコふたり

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